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腸から美しく

自分で腸セラピー①効果アップの6つのコツ

会話中の女性2人組

1. 痛みを感じない強さでもむ
腸が苦手としているのは強すぎる緊張や過度なストレスです。逆に腸が好きなのはリラックスと安心です。痛みを感じない強さでもむのがポイントです。
2. 小腸から大腸へ
最初に小腸をゆっくりともみます。次に大腸を少し強めにもみます。慢性的な便秘の場合は、大腸が硬くなっているので大腸もみを重点的にすると良いでしょう。
3. ベストなのは体が温まっている入浴後
腸もみは、身体が温まっていて血行が良い入浴後にやると効果的です。お風呂の中での腸もみもより効果が上がりおすすめです。
4. こんな時は控えましょう
食後1時間以内やお酒を飲んだ後、下痢をしている時など、腸がリラックスできない状態のときは控えるようにしましょう。
5. 短時間でも毎日もむ
腸は自分でもむことのできる唯一の臓器です。短い時間でもいいので、できるだけ毎日もむ習慣をつけることが大切です。効果はやった人にだけ現れると言われます。
6. たまには腸を休ませるのもコツ
腸をやすませるには、簡単な断食をするのが良いと思います。夜8時以降は、水以外は何も食べないようにします。朝は白湯程度にして、昼までは固形物を食べないようにします。このように、たまには腸を休ませることで、腸がリフレッシュでき、腸もみの効果も上っていきます。

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